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コラム

優良な屋根修理業者の探し方・選び方|悪質な業者の見分け方

2023年07月03日(月) 15:43の投稿「優良な屋根修理業者の探し方・選び方|悪質な業者の見分け方」の画像

屋根は家の中でも重要な部分であり、定期的なメンテナンスは不可欠です。しかし、信頼できる屋根修理業者を見つけることは容易ではありません。悪質な業者に引っかからないためには適切な方法で業者を探し、選ぶ必要があります。

当記事では、屋根修理業者の基本情報から、屋根修理業者の探し方、悪質業者の特徴、優良業者の選び方・ポイントまでを徹底解説します。信頼性と品質のある屋根修理業者を選び、安心した暮らを手に入れましょう。

 

1.屋根修理業者の基本情報

屋根は雨や風、紫外線が直接当たりやすく、温度変化や湿度変化による影響を受けやすい部位でもあります。住宅周辺の環境にもよりますが、劣化のスピードは外壁と同様に比較的早いです。

屋根は住民が気付かないうちに破損・劣化するため、定期的なメンテナンスや修理が必要です。屋根の修理やメンテナンスを検討する際には、専門の知識やスキルをもつ屋根修理業者に相談・依頼しましょう。屋根修理業者は主に下記のような工事サービスを提供しています。

◆屋根修理業者が提供する主な工事・サービス(例)

  • 屋根の塗装の塗り替え
  • 屋根の葺き替え
  • 破損した屋根の応急措置
  • 雨どいの交換 など

 

1-1.屋根修理業者の種類

依頼する屋根修理業者を選ぶ際には、業者の種類や特徴をふまえた上で検討することが大切です。屋根修理業者には下記のような種類があります。

◆主な屋根修理業者の種類

・リフォーム業者(リフォーム会社)

リフォーム業者の中には、屋根リフォーム業者など屋根修理にも対応している業者もあります。屋根材の種類や修理の内容を問わず、総合的な屋根リフォームができます。

・ハウスメーカー・工務店

住宅の新築を主に手がけるハウスメーカーや工務店も、屋根の修理工事に対応しています。新築時に依頼した業者であれば、屋根材や建材、工法などのデータもあるため、スムーズに対応してもらえます。

・塗装業者

塗装工事を専門とする業者です。屋根塗装が必要なトタン屋根やスレート屋根に対応できる業者が多く、屋根板金・屋根材の部分補修も行えます。足場の組み立てから屋根の塗装までの工程を自社で完結できるため、比較的コストを抑えられる点もポイントです。外壁塗装と併せて発注するのもよいでしょう。

・建築板金業者(板金工事会社)

住宅の金属部材の加工・設置を行う専門業者です。トタン屋根・ガルバリウム鋼板屋根といった金属屋根の葺き替え工事やカバー工事、屋根の板金(棟板金)や水切りといった金属部品の修理・設置に適しています。

・瓦葺(かわらぶき)業者・瓦業者

瓦葺屋根の施工・修理に特化した業者です。瓦葺屋根の葺き替えや屋根瓦の部分修理、屋根漆喰の補修工事などを提供しています。

 

1-2.屋根の修理方法

屋根修理の内容は、屋根材や設置年数、劣化の状態によっても異なりますが、屋根修理業者が行う修理方法には主に下記のようなものがあります。

◆屋根修理業者が行う主な修理方法

・屋根の塗り替え

塗膜の劣化防止や防水効果の向上を目的として、既存の屋根を塗り替える工事です。定期的に屋根を塗り替えることで、建材の耐久力と外観の美しさを維持できます。

・葺き替え

既存の屋根を撤去して下地の張替えや補修をした後に、新しい屋根を設置する工事です。築古の住宅や屋根の劣化が激しい住宅で施工される場合が多いと言われています。

・カバー工事(カバー工法)

既存屋根の上に新しい屋根材を設置する工事です。屋根材の傷みがあるものの、下地は傷んでいない場合に用いられる方法です。

・部分補修

屋根材どうしの結合部分にある棟板金や棟瓦の補修工事、雨どいの交換・修理、瓦葺屋根の漆喰補修など、部分的な補修をします。

 

1-3.屋根修理業者の費用相場

屋根の修理代には、屋根材や塗料などの材料費のほか、人件費や足場の組み立て作業代なども含まれます。ここでは、屋根修理業者に依頼した場合の屋根修理費用の相場を工事内容別に紹介します。

◆屋根修理の施工費用相場

修理の内容 費用相場
屋根の塗り替え 15万〜70万円
屋根の葺き替え 200万〜400万円
カバー工事 100万〜250万円
部分補修 瓦の部分補修・交換 数千〜10万円
やや範囲の広い部分補修 15万〜30万円
板金の補修・交換 数千〜40万円
雨どいの補修 10万〜30万円
漆喰補修 30万〜80万円
雨漏りへの対処 20万〜35万円

屋根の修理費用は、修理の内容や規模によって異なります。屋根全体の工事では、屋根材も下地も新しくする「葺き替え」が最も費用がかかりやすく、下地を残す「カバー工事」、屋根材も残す「塗り替え」の順に低コストになります。部分補修においても、足場を組み立てる必要がある工事は費用も高くなりやすいことに留意しましょう。

 

2.屋根修理業者の探し方

屋根修理業者を探す方法は複数あり、大きく分けて「知人や自治体など他者を介して探す方法」と「インターネットやチラシなどから自分で探す方法」の2種類があります。

ここでは屋根修理業者の主な探し方を5つ紹介します。それぞれの方法のメリットも併せて確認し、自分に合った屋根修理業者を選びましょう。

 

2-1.友人・知人に業者を紹介してもらう

屋根修理業者を探す方法の1つとして、友人や知人に業者を紹介してもらうことが挙げられます。屋根工事を屋根修理業者に依頼した経験がある方が周りにいる場合は、実際の施工業者や見積もりの際に良い印象をもった業者を紹介してもらうとよいでしょう。

友人や知人に業者を紹介してもらうメリットは、その業者に依頼した際の感想や施工事例、費用相場を事前に確認しやすいことです。打ち合わせや施工がスムーズに進みやすく、紹介する側・紹介される側の両方にメリットがあるキャンペーンがある場合も少なくありません。

 

2-2.自治体で業者を紹介してもらう

信頼性の高い業者を効率よく探したい方は、自治体で業者を紹介してもらうのも1つの方法です。自治体の公式ホームページには、一定の基準をクリアした業者が掲載されています。地域密着型の屋根修理業者が多いため、地域の気候や景観に合わせた修理をしてもらえるでしょう。

また、地元の施工業者であれば、修理後に不具合があった場合や数年後にメンテナンスが必要になった場合にも、すぐに対応してもらえます。居住地の自治体のホームページを確認し、どのような業者があるかチェックしましょう。

 

2-3.ハウスメーカーや工務店に業者について相談する

新築工事を担当したハウスメーカーや工務店に、屋根修理業者について相談することもおすすめです。ハウスメーカーや工務店は、屋根の設置・修理を屋根修理業者に外注するケースが多いため、下請け業者や取引先の屋根修理業者を紹介してもらえる場合があります。

また、ハウスメーカーや工務店によっては、建築後のアフターフォローや長期保証で屋根の修理に対応してもらえます。保証内容や修理の内容によっては、無償(業者負担)で修理を受けられる場合もあります。まずは、ハウスメーカーや工務店のサポート窓口に相談するのがおすすめです。

 

2-4.インターネットで業者を検索する

さまざまな屋根修理業者をチェックした上で、自分の希望に合った業者を自分で選びたい方は、インターネットで情報収集をするのも1つの方法です。「屋根修理 ○○(自宅のある地域名)」などで検索し、屋根修理業者のホームページを確認しましょう。

屋根修理業者をインターネット検索する際には、住所や代表者名、電話番号などの情報が明記されているかチェックすることが大切です。また、従業員の保有資格や過去の施工事例・費用相場が掲載されているかどうかもチェックしましょう。効率よく探したい方は、リフォーム業者紹介サイトや一括見積もりサイト、専門のマッチングサイトへの登録もおすすめです。

 

2-5.チラシ・広告で業者を探す

新聞の折り込み広告や、自宅のポストに投函されたチラシなどから業者を探すのもおすすめです。地域密着型の業者が多く、相談や依頼に対して迅速に対応してもらえる場合があります。

チラシや広告で知った業者に依頼を検討する際には、事前に業者のホームページを確認し、会社情報や従業員の保有資格、施工事例などをチェックすることが大切です。地域住民からの口コミも参考にしましょう。ショールームや施工実績を確認できる現場があれば、実際に足を運ぶこともおすすめです。

 

3.悪質な屋根修理業者の特徴

屋根の修理を行う業者の中には、悪徳・悪質と言われる業者も残念ながら存在します。「適正価格や本来の工事費用よりもはるかに高い金額を請求する」「ずさんな工事をする」「本来であれば不要な工事をする」などのケースがあることに注意しましょう。

また、屋根の工事に関する知識が少ない方を狙う業者や、地震や台風などの災害に遭った方の不安につけ込むような業者もあります。悪質な業者に騙されないようにするためにも、悪徳業者の特徴を理解した上で依頼する屋根修理業者を選びましょう。ここでは、悪質な屋根修理業者に多く見られる特徴を5つ紹介します。

 

3-1.突然訪問して営業をかけてくる

悪質な屋根修理業者の特徴の1つとして、アポイントメントなしに突然訪問してきて屋根修理に関する営業(飛び込み営業)をかけてくることが挙げられます。特に、下記のような営業文句を口にする業者には注意が必要です。

◆悪質な業者が口にすることが多い営業文句(例)

  • 「現在、屋根修理のモニターを募集しています」
  • 「屋根を見ていたら危険な部位がありました」
  • 「無料で屋根の点検・修理ができますよ」
  • 「近所で屋根修理を行うので挨拶に来ました」

屋根修理業者による突然の訪問販売を受けた場合は、その場ですぐに工事契約を結ぶことは絶対に避けましょう。屋根に上げることも禁物です。屋根の状態について指摘を受け、心配になった場合は必ず信頼できる別の業者にも点検してもらいましょう。

 

3-2.大幅な値引きを提案してくる

「今日契約してくれたら50万円の値引きをしますよ」「前払いで50万円安くなりますよ」など、条件をつけて大幅な値引きを提案してくる業者にも注意が必要です。この場合、「見積もりが本来の適正価格よりも遥かに高額で、値引き後も適正価格より高い」「粗悪な屋根材を使う」「手抜き工事をする」といったケースが考えられます。

また、「火災保険で修理費が無料になりますよ」などの提案にも注意しましょう。自然災害で被害に遭った部分を修理した場合に利用できる火災保険は、審査基準や保証内容、保険金の金額は保険会社や保険の内容によって異なります。必ずしも無料で修理ができるわけではないため、火災保険の利用を推してくる業者には冷静に対応する必要があるでしょう。

 

3-3.契約を急かしてくる

「今日中に契約してくれたらすぐに修理ができますよ」など、契約を急かしてくる業者も悪質な業者である可能性が高いと言えます。本当にスケジュールに空きがない場合もありますが、多くの場合は他の業者と比較・検討する時間を与えないための口実です。

契約を急かしてくる業者に対処するには、その場で即決しないことが重要になります。他の業者にも見積もりを依頼して、「相場を大きく超えていないか」「追加料金がかからないか」をチェックしましょう。

 

3-4.見積もりの内訳が明確に記載されていない

見積もりの内訳が不透明な業者にも注意が必要です。下記の4点をチェックした上で、不明な点がないかを確認しましょう。

◆見積書をチェックする際のポイント

  • 「工事一式」など一式表記が多くないか
  • 使用する屋根材・建材の名称や品番、数量、単価が明記されているか
  • 施工する面積・長さなどが適切か
  • 見積書が手書きではなく、印字されたものか

また、見積書のふりをした契約書を提示してくる悪徳業者もいます。想定外の契約を避けるためにも、「お客様確認印」「お客様サイン」などの欄がある見積書には注意し、記名・捺印は避けましょう。

 

3-5.図面確認などをせずに現地調査に入る

屋根を修理する際は、屋根の面積や修理する部位の面積を求めるためにも、住宅の図面が必要になります。図面がなくても大まかな計算はできますが、一般的な屋根修理業者であれば住宅の図面の有無を確認することがほとんどです。図面確認などをせずに現地調査に入ろうとする業者は、悪質な業者である場合が多いため注意しましょう。

また、住宅の図面がない場合には、瓦の使用枚数や住宅の床面積、屋根の勾配などからおおまかな屋根面積を求めます。屋根に上がった後に、これらの状況確認をしていないようであれば注意が必要です。

 

4.優良な屋根修理業者の選び方・ポイント

屋根修理は業者選びが非常に重要です。説明が丁寧で見積書もしっかりしており、適正価格で高品質な工事をしてくれる業者を選びましょう。また近所への配慮があり、アフターサービスも充実している業者も優良な屋根修理業者であると言えます。

ここでは、優良な屋根修理業者の特徴をふまえた上で、屋根修理業者の選び方を4つ紹介します。ポイントを押さえて優良業者を選び、納得のいく修理にしましょう。

 

4-1.部分修理に対応している

屋根の状態によっては、一部の屋根材の交換、漆喰の補修、棟板金の交換・補修、雨漏り修理といった部分的な修理で済むケースも少なくありません。部分修理の場合、修理費用を最小限に抑えられる可能性が高く、修理期間も短いことがほとんどです。小規模な破損や交換を依頼したいときは、部分修理に対応している業者を選びましょう。

また、屋根の葺き替え・屋根交換など全体の修理・メンテナンスを依頼する場合でも、数年単位で小規模な修理を依頼する可能性があります。今後のことを考えて、部分修理に対応している業者を選ぶと安心です。

 

4-2.透明性の高い情報を公開している

ホームページやチラシ・広告などで企業が発信する情報には、業者のお客さんに対する姿勢・考え方が反映されやすいと言われています。透明性の高い情報を公開している業者は、信頼できる優良な業者である可能性が高いです。

ホームページなどで確認すべき情報として、「会社所在地」「電話番号」「代表者名」といった企業情報や「料金」「提供する工事の内容」などが挙げられます。企業情報や料金、工事内容を差し置いて「○○キャンペーン」「地域でNO.1」などの広告・売り込みを全面に出している業者には注意しましょう。

 

4-3.ホームページ上に施工事例を記載している

ホームページ上に施工事例を掲載している業者は、自社の工事に自信をもっている業者が多く、確かな技術力を備えた職人が多い傾向です。施工事例は、業者の得意な工事や経験の豊富さを確認する上で非常に重要なポイントです。

また、施工事例を掲載していることから「お客さんに屋根修理について知ってもらいたい」という顧客本位の姿勢もうかがえます。お客さん目線で物事を考えられる優良な屋根修理業者と言って差し支えないでしょう。現地調査で問題の部位を写真・画像で見せてくれる業者も、良心的な業者だと言えます。

 

4-4.業者の得意分野と修理したい箇所・内容が一致する

屋根修理の種類はさまざまで、業者によって得意な分野・経験が多い修理の内容も異なります。トラブルを避けて納得のいく仕上がりにするためにも、業者の得意分野と修理したい部位・内容が一致する業者を選びましょう。

たとえば、トタン屋根やスレート屋根の塗り替えを行いたい場合は塗装業者を選ぶことをおすすめします。瓦屋根の交換は瓦葺業者に、外装・内装のリフォームも併せて行いたい場合はリフォーム業者に修理依頼するなど、業者の得意分野をふまえた上で、依頼先を決定することが大切です。

 

まとめ

屋根修理業者の探し方としては、友人・知人やハウスメーカーなどに紹介してもらう、チラシ・広告やインターネット検索で業者を調べる方法があります。中には悪質な業者も存在します。より確実な依頼をしたいなら、友人知人などの紹介やリフォーム業者への相談がおすすめです。

優良な屋根修理業者を選ぶ際のポイントは、「部分修理に対応している」「透明性の高い情報を公開している」「業者の得意分野と修理したい箇所・内容が一致する」の3つです。各ポイントを押さえて、納得のいく修理にしましょう。